ウェイトトレーニング

このページでは、現在山形大学医学部陸上競技部・投擲ブロックで行っているウエイトトレーニングの基本種目と各個人の記録を記載しています。
BP:ベンチプレス、DL:デッドリフト、HC:ハイクリーン、SW:スクワット、RM:最大反復回数、NM:未計測、数値はすべてkg(キログラム)

★家でも簡単に出来る補強トレーニング方法について管理人がまとめてみた資料があるので、載せておきます。プリントアウトしてお使いください。資料



I・医学科1年 01.07.08 01.10.08 01.14.08 01.21.08 01.24.08 01.28.08
BP(1RM) 45 45 45 45 45 45
BP(10RM) 32.5 32.5 32.5 32.5 32.5 32.5
DL(1RM) 97.5 97.5 97.5 97.5 ↑107.5 107.5
DL(10RM) 70 70 70 70 ↑80 80
HC(1RM) NM NM NM NM NM NM
HC(10RM) 45 45 45 45 45 45
SW(1RM) NM NM NM NM NM NM
SW(10RM) NM NM NM NM NM NM




O・看護科2年 01.07.08
BP(1RM)
BP(10RM)
DL(1RM)
DL(10RM)
HC(1RM)
HC(10RM)
SW(1RM)
SW(10RM)




W・看護科2年 01.07.08
BP(1RM)
BP(10RM)
DL(1RM)
DL(10RM)
HC(1RM)
HC(10RM)
SW(1RM)
SW(10RM)




Y・医学科3年 01.07.08
BP(1RM)
BP(10RM)
DL(1RM)
DL(10RM)
HC(1RM)
HC(10RM)
SW(1RM)
SW(10RM)




以下にトレーニングの実施方法と、RM(最大反復回数)の算出法について記載します。
☆実施方法☆
1.全種目10回3セットで行い、1・2セットは少し余力を残し、3セット目で補助を伴って3MP(もう3回上げること)。
※ただし3MPはベンチプレスの種目のみです。
2.セット間の休憩は60秒とする。



☆RM(最大反復回数)算出法☆

(1)まず自分がおよそ10回以内に持ち上げられそうなウエイトを選んで試す。
例)30kgのウエイトを8回上げられた。

(2)これを1RMに対する係数(下記資料 参考)をあてはめて1RMのウエイトを導き出す。
例)30kg×100%÷78.5=38.2kg
これで、1回だけ持ち上げることのできるウエイト(1RM)は38kgほどとなる。

(3)そして1RMの38kgに係数をあてはめ、10RMを算出する。
例)38kg×73.5÷100%=27.9kg
10回ほど持ち上げられるウエイトは28kg前後なので、トレーニングはこのくらいのウエイトを使用する。



☆RM係数表☆


1回 100% 6回 83.50%
2回 93.50% 7回 81.00%
3回 91.00% 8回 78.50%
4回 88.50% 9回 76.00%
5回 86.00% 10回 73.50%
※この係数表は目安であり、個人差があります。
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